全国精神保健職親会(旧称:全国精神障害者就労支援事業所連合会)

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11/18【就労支援フォーラムNIPPON フクオカ】「働く「重度」障害者が変える社会 ~共生社会は何を生み出すのか?~」(福岡)のご案内


就労支援フォーラムNIPPON フクオカ

働く「重度」障害者が変える社会 ~共生社会は何を生み出すのか?~

【ハイブリッド開催】オフライン・オンライン共にご参加頂けます。


日本財団では、2014年から「就労支援フォーラムNIPPON」を開催しています。

障害者就労に係る最新のトピックを取り上げ、今、取り組むべき課題を参加者と共有し課題解決を促すとともに、全国の就労支援事業所の活動報告をポスター形式で発表いただき、事例の共有や情報交換の場として活用いただいています。
昨年で6回目の開催となり、例年約1,400名規模の参加者を迎え、多くのリピーターもおり、障害者の就労支援をテーマとした全国有数のイベントとして、少しずつ定着してきました。
これまで、「就労支援フォーラムNIPPON」は、年に1回、12月に東京での開催のみでした。
今年度から地域の特色や実情をふまえ、障害者の就労支援における課題解決に向けた、実効性のある地域モデルの形成も視野に、東京開催に加えて、福岡(九州・沖縄エリア)、米子(中国・四国エリア)でのフォーラム開催を計画しています。
福岡で行う本フォーラムでは「重度障害」と働くをメインテーマに、あらためて人として働くという意味を見つめなおし、その意義を確認したうえで重度障害者の就労をどのように支援すべきか現場の実情をふまえて課題を共有し、来年度の報酬改定も見据えて、その評価をどう捉えるかという議論を通じて、参加者に障害者の就労を支えることへの本質的な意味をあらためて考える機会としていただきたいと考えています。
("日本財団就労支援フォーラムNIPPON フクオカ"のホームページより抜粋)

!! vfosterでは「分科会③:精神科病院・診療所から企業へのルートを拡げよう!」を担当します !!
平成18年にみなし雇用対象に追加され、平成30年に義務化された精神障害者の雇用は、この間に新規就職者が7倍以上になるなど激増しました。しかし長期入院からの地域移行が叫ばれて久しい中で、それ以上の方たちが就労に結びつかない地域生活を続けています。入院中であれ外来通院であれ、この方たちは本当に働けない方ばかりなのでしょうか。支援の視点や働き方の工夫で本当は働ける方も「働く生活」から排除されてはいないか。この分科会では、企業就労を視野に入れた地域生活の在り方を検討します。


▼イベント概要

イベント詳細 ⇒ https://hataraku-nippon.jp/forum-fukuoka/
開催日 : 2020年11月18日(水)
時 間 : 10:00~16:35(ポスターセッション:17:00-18:30)
会場:ホテルニューオータニ博多(福岡県福岡市中央区渡辺通1-1-2)

対象:全国の障害者就労支援事業者、企業、医療従事者、障害当事者・家族、行政、そのほか障害者就労支援にかかわる関係者・機関
参加者:1,400名想定(会場参加400名、オンライン参加1,000名)
参加費:会場参加(弁当付き)4,300円、会場参加(弁当なし):3,000円、オンライン参加1,500円 ※すべて税込
主催:日本財団
協働企画:九州社会就労センター協議会、全国障害者雇用事業所協会、九州地区知的障害者福祉協会、福岡県知的障がい者福祉協会、全国身体障害者施設協議会、全国精神保健職親会、日本作業療法士協会、福岡県作業療法協会、全国就労移行支援事業所連絡協議会、日本相談支援専門員協会、福岡県障害者就業・生活支援センター連絡会
後援:厚生労働省、福岡県、福岡市等(※予定)
申込期間:会場参加…………2020年9月18日(金)‒2020年11月6日(金)23:55(※定員に達した時点で申し込みを締め切らせていただきます)
オンライン参加……2020年9月18日(金)‒2020年11月18日(水)17:00
申込方法:インターネットでのお申し込みのみとなります。下記のチケット販売サイト「Peatix」よりお申し込みください。

▼申込方法

インターネットでのお申し込みのみとなります。下記のチケット販売サイト「Peatix」よりお申し込みください

https://shuroushien-fukuoka.peatix.com/
※お申し込みにはメールアドレスが必要です(「Peatix」でアカウントを作成していただきます)
※「Peatix」で購入方法についてご不明な点はこちらをご覧ください
※「Peatix」に関する問い合わせ先
Peatix(参加者向け) tel:0120-777-581(10:00-18:00 ※土日祝を除く)

▼プログラム

11/18(水)
■ 10:00-10:15 オープニング
・主催挨拶 笹川陽平(日本財団 会長)
・来賓挨拶 ふじすえ健三(参議院議員/障がい者所得倍増議員連盟 事務局長)
・前説 村上智則(日本財団公益事業部国内事業開発チーム リーダー)

■ 10:15-10:30 メッセージ
今、重度障害者の就労支援に期待されていること
・野澤和弘(植草学園大学副学長/教授)

■ 10:30-10:55 基調講演(行政説明)
報酬改定と障害者の就労支援施策の再編
・厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部 障害福祉課より

■ 11:05-12:00 パネルディスカッション
就労における「重度障害」を定義する
・叶 義文(九州社会就労センター協議会 会長)
・志賀正幸(社会福祉法人つかさ会 理事長)
・金塚たかし(大阪精神障害者就労支援ネットワーク 統括施設長)
・進行/池田顕吾(障害者相談支援ネットワークふくおか 代表)

■ 13:00-14:30 分科会
4会場で同時進行/会場参加の場合は定員があるため事前登録制

分科会①
「重度障害」と働く~現場の今とその意義を考える~
・叶 義文(九州社会就労センター協議会 会長)
・志賀正幸(社会福祉法人つかさ会 理事長)
・金塚たかし(大阪精神障害者就労支援ネットワーク 統括施設長)
・進行/池田顕吾(障害者相談支援ネットワークふくおか 代表)

分科会②
地域とのつながりで広がる障害者就労の可能性~感染症・災害の教訓をふまえて~
・川俣聡司(社会福祉法人愛光園 理事)
・賀村 研(株式会社カムラック 代表取締役)
・多田伸志(NPO法人岡山マインド「こころ」代表理事)
・進行/上田浩司(社会福祉法人さつき会 統括管理者)

!! vfosterでは「分科会③:精神科病院・診療所から企業へのルートを拡げよう!」を担当します !!
分科会③
精神科病院・診療所から企業へのルートを拡げよう!
平成18年にみなし雇用対象に追加され、平成30年に義務化された精神障害者の雇用は、この間に新規就職者が7倍以上になるなど激増しました。しかし長期入院からの地域移行が叫ばれて久しい中で、それ以上の方たちが就労に結びつかない地域生活を続けています。入院中であれ外来通院であれ、この方たちは本当に働けない方ばかりなのでしょうか。支援の視点や働き方の工夫で本当は働ける方も「働く生活」から排除されてはいないか。この分科会では、企業就労を視野に入れた地域生活の在り方を検討します。
・嘉手川重一(NPO法人ふれあいセンター サービス管理責任者)
・大城亀晶(NPO法人ふれあいセンター 与儀市場通り地域自治会共同売店 共同店長)
・元重義則(一般社団法人ワークネット北九州 代表理事)
・岩崎龍太郎(ATUホールディングス株式会社 代表取締役)
・進行/舘 暁夫(前 西南学院大学教員)

分科会④
障害者のQOL向上に向けた新ライフモデルプランとは
・清時忠吉(社会福祉法人いずみ野福祉会シュレオーレ 管理者)
・清水 望(社会福祉法人やおき福祉会 常務理事)
・石川 智(FP事務所オフィス石川 代表)
・進行/新藤健太(群馬医療福祉大学社会福祉学部 助教)

■ 14:50-16:30 シンポジウム
次回障害福祉サービス等報酬改定における重度障害者の就労支援評価のあり方
・野澤和弘(植草学園大学副学長/教授)
・叶 義文(九州社会就労センター協議会 会長)
・藤井克徳(NPO法人日本障害者協議会 代表)
・厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部 障害福祉課より
・進行/竹村利道(日本財団公益事業部国内事業開発チーム シニアオフィサー)

■ 17:00-18:30 ポスターセッション
就労支援現場の活動事例の共有と情報交換の場
※開催時間中は会場への出入りは自由です(参加にはフォーラムへの申し込みが必要となります)
※17:00-18:00でポスターセッション報告者の一部(10団体を予定)がステージ上で発表する「プレゼンテーション」を行います
※ポスターセッションのオンライン配信はありませんが、ポスターを撮影した写真を同時間帯にサイトでご覧いただけます。また、「プレゼンテーション」はオンライン配信します。

※プログラムの内容、出演者、時間帯などは社会状況等により変更することがあります

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