全国精神保健職親会(旧称:全国精神障害者就労支援事業所連合会)

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「第1回 雇用マネジメントを学ぶ 京都の企業と支援者の研修会」を開催しました。

 vfoster事務局では、公益財団法人JKA 公益事業振興補助事業による「精神障害者の就労啓発事業」として、精神・発達障害者の雇用マネジメントをサポートするWebツール”SPIS”の普及活動を行っています。その一環で平成29年11月13日(月)京都市内において、「第1 回 精神・発達障害者の雇用マネジメントを学ぶ京都の企業と支援者の研修会」を開催いたしました。この研修会は、京都府商工労働観光部  総合就業支援室と、京都ジョブパーク 企業支援コーナー(障害者雇用企業サポートセンター)の協力を得て、京都府下の企業や支援機関の方に大勢集まっていただきました。

 プログラムではSPISの実践報告として、SPISを精神・発達障害者の雇用現場に導入して大きな成果を上げられている、シャープ特選工業株式会社 管理部総務課 課長 石垣 多佳子 様と、障害者雇用の対象者に限らずメンタル不調を抱える従業員へのサポートにもSPISを活用されている、株式会社島津製作所 人事部 マネージャー 境 浩史 様からご講演を頂きました。
 また、SPISの運用と支援のポイントを学ぶ講座として、SPISの普及活動の黎明期からご活躍いただいている、心理臨床ネットワーク アモルフの 宇田 亮一、橋倉 正 の両氏から、SPIS の事例を基にした演習とグループワークを実施して頂きました。多くの方に熱心な聴講を頂き、今後の京都地区でのSPIS普及に弾みがつく事が期待される集まりとなりました。

  

 この会の模様を、京都障害者雇用企業サポートセンターが発行するニューズレターにまとめられていますので、許可を得てこちらで紹介させて頂きます。


(※画像をクリックするとPDFファイルが開きます)




 

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