全国精神保健職親会(旧称:全国精神障害者就労支援事業所連合会)

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「SPIS 講座 基礎編 in 京都」(京都)開催のご案内

2018年4月から義務化された精神障害者(含・発達障害者)の雇用では、就労継続への課題が指摘されており、雇用企業も支援機関もその支援に大きなエネルギーを注いでいます。vfosterではこの数年、就労支援システム「SPIS」の普及活動を進めて参りましたが、この「SPIS」が提供する支援アプローチには2つの大きな特徴があります。1つ目は、本人の困りごとや課題に着目したチェック項目を本人主体で設定し、その自己評価の記録を蓄積する事。2つ目は、評価記録と併せてオンラインや直接の対面を通じて、本人と関係者間で対話を深めることです。そして、この2つのプロセスの継続が本人の就労安定の鍵となります。本講座ではこのアプローチに対する理解を深めて参ります。


Web日報を活用して職場の対話を活性化させる
メンタルケアマネジメントシステム

SPIS 講座 基礎編 in 京都

■概要
日 時:2020年8月21日(金) 13:30 ~ 17:00(受付開始13:00)
会 場:京都府民交流プラザ 京都テルサ (東館 第9会議室)
(〒601-8047 京都市南区東九条下殿田町70)
(GoogleMapで表示する)
講座担当:一般社団法人SPIS研究所
定 員:15名(要・事前申込)
参加費:無料

対 象:企業、就労支援機関、精神科医療機関、行政機関など、精神障害者(発達障害者含む)の就労をサポートする全ての皆様


■当日のプログラム
(※内容・担当者等、詳細は変更となる場合があります。)

13:30~14:30 Session1(60分)
「拡がるICT活用の動きとSPIS」
コロナ禍によってICT活用は企業経営の重要な課題となりました。こうした社会的な動きの中でSPISを職場運営で用いることの意味と価値を考えます。

14:30~14:40 小休憩(10分)

14:40~15:30 Session2(50分)
「ネットSPISでの対話(書き言葉)を学ぶ」
SPISでは当事者のセルフチェックを起点として、職場担当者と外部支援者が当事者を理解し、関係を深めていくことが重要です。このセッションでは、その方法を学びます。

15:30~15:40 小休憩(10分)

15:40~16:30 Session3
「リアルSPISでの対話(話し言葉)を学ぶ」
SPISでは、ネット上のやり取りでだけではなく、関係者が Face To Face でやり取りをすることで関係が一層、深まっていきます。このセッションでは、その方法を学びます。

16:30~17:00 振り返り
「講座の振り返り・意見交換・質疑応答
講座を振り返り、意見交換・質疑応答を通じて、本セミナーの理解を深めます。



■参加方法

下記申込みフォーム、もしくはFAXでお申し込みください。
メールでのお申し込みの際は、下記掲載PDF内の必要事項をご記載の上、ご送信ください。

・申込先:NPO法人 全国精神保健職親会(vfoster) 宛

・FAX:06-6307-1313

・TEL:06-6307-1616(担当:佐伯、三原)

・Mail:event@vfoster.org

・締切:2020年8月17日(月)(定員になり次第締め切ります)

・詳しくは、こちらのPDFをご覧ください。


※お預かりした個人情報は、本セミナーの管理や手続などでのご連絡、当会からの各種お知らせ等以外での目的では一切使用致しません。


主催:NPO法人 全国精神保健職親会(vfoster)

協賛:京都障害者雇用企業サポートセンター


講座担当:一般社団法人SPIS研究所

 



このセミナーは公益財団法人JKAから競輪公的資金の提供を受けて実施されます。

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