全国精神障害者就労支援事業所連合会(旧称:全国精神保健職親会連合会)

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公益財団法人JKA補助事業 「精神障害者の就労定着をめぐって」シンポジウム開催のご案内

精神障害者の就労定着をめぐって
~メンタル不調のセルフケア/ラインケアをサポートするWebシステム「SPIS」による雇用管理の取り組み~

平成29年1月28日(土)
時 間 :10:00 ~ 17:00(9:30 受付開始)
会 場 :秋葉原ビジネスセンター 5階 ABCルーム
定 員  :150名
参加費 :会員・賛助会員:2,000 円 (当日3,000 円)
     非会員:3,000 円 (当日4,000 円)
      ※ 1 団体3 名以上の参加で1 名につき500 円割引
     お弁当代 : 1,000 円(希望者のみ・要事前申込)


メンタルヘルス不調による長期休業や労災件数の増加、昨年12月からのストレスチェック制度施行など、昨今、雇用現場におけるメンタルヘルスの問題がよく取り上げられます。
障害者雇用の分野でも平成30年4月の雇用義務化を控えた精神障害者の就労が急増しています。
これらは雇用管理の問題として、精神障害の有無に関わらず職員のメンタルケアをどう扱うかという事に論点が集約されるでしょう。

当会はこの数年、職場で精神障害者を支援する力の向上を目指して、就労支援事業所の手法をアレンジした就労継続支援システムを提供し、専門家による支援を展開して参りました。
継続に課題があるとされる精神障害者の就労を支援する事は、単に精神保健福祉の問題にとどまらず、全ての社員に当てはまるメンタルヘルス課題への指針やダイバーシティの視点にも重要な示唆を提供してくれる事でしょう。

本シンポジウムでは、精神障害者の雇用管理における私たちの取り組みを中心に、職場のメンタルヘルスの課題解決へのヒントを探る試みも行ってみたいと考えております。


プログラム

10:00~10:10 開会あいさつ  全国精神障害者就労支援事業所連合会 理事長 中川 均
10:10~11:00 政策報告 障害者雇用の最新施策(仮題)  厚生労働省 障害者雇用施策担当官(調整中)
11:00~11:50 基調報告 精神障害者の就労継続支援をめぐって
      ~メンタル不調のセルケア/ラインケアをサポートするWebシステム「SPIS」による雇用管理の取り組み~

     全国精神障害者就労支援事業所連合会 事務局 / SPIS相談員 三原 卓司 (精神保健福祉士)

11:50~12:35 休憩 (45分)

12:35~13:35 特別講演 (タイトル未定)
     
日本うつ病センター 副理事長 / 六番町メンタルクリニック 所長 野村 総一郎
13:35~15:15 実践報告
    「実践ガイド:SPISの操作と運用のポイント」
      
心理臨床ネットワーク アモルフ / SPIS相談員 宇田 亮一 (臨床心理士)
     
「SPISを利用した当事者、雇用管理者、外部相談員それぞれの視点(仮題)」
      
一般社団法人ペガサス(当事者、雇用管理者)
      社会福祉法人 多摩棕櫚亭協会(雇用管理者、SPIS相談員)
      梅花女子大学 心理教育・総合相談センター 石田 唯 (
SPIS相談員、臨床心理士)

15:15~15:25 休憩 (10分)

15:25~16:55 シンポジウム
   「平成30年問題を控えた精神障害者の雇用管理への課題、さらに職場のメンタルヘルスへの視点」
    パネリスト(予定)
     (雇用企業・SPIS開発元) 有限会社 奥進システム 代表取締役 奥脇 学
     (SPIS相談員) 心理臨床ネットワーク アモルフ 宇田 亮一( 臨床心理士)
     (医療機関) 日本うつ病センター 副理事長 / 六番町メンタルクリニック 所長 野村 総一郎
     (行政機関) 厚生労働省 雇用開発部 障害者雇用対策課 課長 尾崎 俊雄
     コーディネーター: 全国精神障害者就労支援事業所連合会 専務理事 事務局長 保坂 幸司

16:55~17:00 閉会あいさつ  全国精神障害者就労支援事業所連合会 専務理事 事務局長 保坂 幸司

 

案内パンフレット(クリックするとpdfファイルが開きます)

参加ご希望の方は
上記、パンフレット裏面の「参加お申込み」欄に必要事項をご記入の上FAXでお申込ください

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