全国精神障害者就労支援事業所連合会(旧称:全国精神保健職親会連合会)

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精神障害者の雇用管理を学ぶ in 浜松セミナー開催のご案内

精神障害者の雇用管理を学ぶ
 メンタル不調の セルフケア/ラインケア をサポートするWeb システム「SPIS」による 雇用管理の取り組み~ in 浜松セミナー

日 時: 平成29年2月11日(土) 13:00~17:00
会 場: えんてつビル 13階会議室 ルーム5
     JR浜松駅から徒歩1分

定 員: 30名
参加費: 無料
対象者: 精神障害者(発達障害者含む)を雇用 または 雇用を検討する企業
     その他関係機関 など

協力: 特定非営利活動法人くらしえん・しごとえん


平成30 年4月の雇用義務化を控えて、精神障害者の就労は今後ますます増加が予想されています。
しかし一方で、精神障害者は就労の継続に課題があるとされ、障害者職業総合センターの調査でも就労1 年後の定着率は40%程度と他障害よりかなり低い現状があります。
要因としては、精神障害の特性について企業の理解が十分には進んでいない事や、長期に渡る状態変化を辿る精神障害に対応した職場定着支援の体制がほとんど整備されていない事などが考えられ、これらが精神障害者を雇用する上で今日最大の課題であるとも言えます。
こうした現状を踏まえ、当会はこの数年、職場で精神障害者を支援する力の向上を目指して、就労支援事業所の手法をアレンジした就労継続支援システムを提供し、専門家による支援を展開して参りました。
本セミナーでは、雇用側、支援側それぞれの視点から見た最先端の試みを紹介いたします。


プログラム

13:00 - 13:10   開会あいさつ 特定非営利活動法人くらしえん・しごとえん 代表理事 鈴木 修

13:10 - 14:00   基調講演 企業がどのように支援機関とつき合うか(仮題)
         
NPO法人 大阪精神障害者就労支援ネットワーク(JSN) 統括施設長 金塚 たかし

14:00 - 14:25   事務局報告  これまでのSPIS普及活動と利用者アンケート
                        全国精神障害者就労支援事業所連合会;事務局/SPIS相談員 三原 卓司 (精神保健福祉士)

14:25 - 14:55   実践ガイド  SPISの操作と運用のポイント
          心理臨床ネットワーク アモルフ;SPIS相談員 宇田 亮一 (臨床心理士)

14:55 - 15:10     - 休憩 -

15:10 - 15:35   実例報告  当社で働く精神障害者の雇用管理とSPISの活用(仮)
                           全国精神障害者就労支援事業所連合会 理事, 東京中小企業家同友会 障害者委員会 委員長
                           有限会社まるみ名刺プリントセンター 代表取締役 三鴨 岐子

15:20 - 16:50   パネルディスカッション  SPISの活用を通じて見えてくる精神障害者の雇用管理
                         ~ 雇用企業、外部相談員、就労支援施設 それぞれの視点から ~(仮)
                            コーディネーター:全国精神障害者就労支援事業所連合会 事務局長 保坂 幸司
                            パネリスト:三鴨 岐子、宇田 亮一、金塚 たかし

16:50 - 17:00     閉会あいさつ
                         全国精神障害者就労支援事業所連合会 事務局長 保坂 幸司

 

案内パンフレット(クリックでファイルが開きます)
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