全国精神保健職親会(旧称:全国精神障害者就労支援事業所連合会)

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「精神・発達障害者の就労定着のために」シンポジウム開催のご案内

精神・発達障害者の就労定着のために
~障害者雇用のあり方と職場の取り組みを考える~

■【第1日目:平成30年度 JKA補助事業 事業報告会&名刺交換会】
・平成31年1月25日(金)
・時 間 :11:00 ~ 16:30(10:30 受付開始)
・会 場 :人事労務会館 大会議室
           (〒141-0032東京都品川区大崎2-4-3)
           (GoogleMapで表示する

・定 員  :100名(要・事前申込)
・参加費 :会員・賛助会員:5,000 円
            (非会員:7,000 円)

■【第2日目:SPIS講座(入門編)】
~対話コミュニティ・アプローチにより精神・発達障害者の就労をサポートするWeb日報ツール~
・平成31年1月27日(土)
・時 間 :10:30 ~ 17:00(10:00 受付開始)
・会 場 :人事労務会館 中会議室
         (〒141-0032東京都品川区大崎2-4-3)
         (
GoogleMapで表示する
・定 員  :30名(要・事前予約)
・参加費 :会員・賛助会員:7,000 円
           (非会員:10,000 円)


 
案内パンフレット(クリックするとpdfファイルが開きます)


平成30 年4月、いよいよ精神障害者の雇用が義務化され、いよいよ精神障害者の雇用が義務化され、それに伴い法定雇用率が引き上げられました。ますますの企業努力が求められ、支援機関の支援力も問われる中、中央省庁における障害者雇用者数の水増し問題が発覚しました。さらに今、政府はこの問題に拍車をかける様に、急ごしらえで障害者雇用者数の数合わせを行おうと画策しています。長年に渡って精神障害者の雇用支援を通じて当事者の社会参加を支援してきた当会としては到底、今回の問題を容認することはできません。このような暴挙が行われた結果、様々な矛盾に巻き込まれて傷つくのは、障害を持つ当事者であり、組織運営に不都合を押し付けられて疲弊する現場従業員です。今こそ障害者雇用がどのようにあるべきかについて真摯に向き合う必要があるでしょう。当会はこの数年、本補助事業を通じて精神・発達障害者の雇用マネジメントをサポートする活動を展開して参りましたが、平成30年度事業報告会では事業実施報告と併せて、喫緊の課題である障害者雇用のあり方についての検討も加えていきたいと思います。


第1日目(1/25)】
●平成30年度 JKA補助事業 事業報告会&名刺交換会 プログラム

11:00~11:10 開会あいさつ
全国精神保健職親会 理事長 中川 均

11:10~12:00 行政報告
「精神・発達障害者の就労支援施策について(仮題)」
厚生労働省 担当官より(登壇者調整中)

12:00~12:30 事務局報告
「平成30年度 JKA補助事業 実施状況報告と当会の活動」
NPO法人 全国精神保健職親会 事務局 三原 卓司

12:30~13:30 昼食休憩 (60分)

13:30~14:30 実践報告
「精神・発達障害者の雇用マネジメント ~わが社の取り組み~」
・報告1:株式会社島津製作所 人事部 マネージャー 境 浩史
・報告2:全国土木建築国民健康保険組合 専務理事 依田 晶男
・質疑応答:ご参加者含めた総合討論

14:30~14:45 休憩 (15分)

14:45~16:25 パネルディスカッション 
「精神・発達障害者の就労定着のために ~障害者雇用のあり方と職場の取り組みを考える~」         
(パネリスト)
・雇用企業の立場から
   株式会社熊谷組 管理本部人事総務部 人事グループ 部長 高椋 啓彰
・雇用企業団体・当事者家族の立場から
   ひょうご障害者福祉協同組合 理事長 /
   公益社団法人 全国精神保健福祉会連合会(みんなねっと) 理事長 本條 義和
・支援機関のの立場から
   NPO法人 大阪精神障害者就労支援ネットワーク(JSN) 統括施設長 金塚 たかし
・学識経験者の立場から
   法政大学 現代福祉学部 教授 眞保 智子
・国会議員の立場から
   参議院議員 川田 龍平
・コーディネーター
   NPO法人 全国精神保健職親会 事務局長 保坂 幸司

16:25~16:30 閉会あいさつ
NPO法人 全国精神保健職親会 事務局長 保坂 幸司

16:30~17:30 名刺交換会
ご参加者様、登壇者、スタッフ・関係者 でご自由に情報交換ください


第2日目(1/26)】
●SPIS講座(入門編)
~対話コミュニティ・アプローチにより精神・発達障害者の就労をサポートするWeb日報ツール~

10:30~10:40 開会あいさつ
NPO法人 全国精神保健職親会 事務局長 保坂 幸司

10:40~11:10 SPIS講座
・Session1 「SPISのしくみを知る」
開発目的から導入まで。ワークフローと操作方法をレクチャーします。

11:10~11:50 SPIS講座
・Session2 「SPISの特徴を知る」
SPISの3つの特徴と、支援者に求められるカウンセリングマインドとコーチングスキルについて、具体的に説明します。

11:50~12:50 昼食休憩 (60分)

12:50~14:00 事例報告
「SPISを活用した事例の報告」
 ・ 報告1:有限会社まるみ 代表取締役 三鴨 岐子(雇用管理者として + 当事者発表1名)
 ・ 報告2:障害者就業・生活支援センターTALANT センター長 野路 和之(支援機関として)
 ・ 質疑・意見交換等(ご参加者からの質疑応答)

14:00~14:15 休憩 (15分)

14:15~15:15 SPIS講座
・Session3 「当事者を理解し、関係を作る」
   当事者からの発信をどう読み解くか。グループワーク形式で学びます。

15:15~15:25 休憩 (10分)

15:25~16:25 SPIS講座
・Session4 「当事者を理解し、関係を作る」
当事者の発信にどうコメントを返して関係を作っていくか、グループワーク形式で学びます。

16:25~16:55 意見交換会
講座で学んだこと、感じたことをご参加者様で共有します。

16:55~17:00 閉会あいさつ
NPO法人 全国精神保健職親会 事務局長 保坂 幸司


 
案内パンフレット(クリックするとpdfファイルが開きます)

参加ご希望の方は、
上記、案内パンフレット裏面の「参加お申込み」欄に必要事項をご記入の上FAXされるか、下記申込フォームよりお申込ください。

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