全国精神保健職親会(旧称:全国精神障害者就労支援事業所連合会)

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「心理臨床ワークショップ(京都)」開催のご案内

「SPIS」はWeb日報を活用して職場の対話を活性化させるメンタルケア・マネジメントシステムです。この「SPIS」が提供する支援アプローチには2つの大きな特徴があります。1つ目は、本人の困りごとや課題に着目したチェック項目を本人主体で設定し、その自己評価の記録を蓄積すること。2つ目は、評価記録と併せてオンラインや直接の対面を通じて、本人と関係者間で対話を深めることです。本講座を通じて、就労定着が難しいとされる精神・発達障害者の就労サポートへのアプローチの理解を深めます。

【長岡病院心理課主催】
心理臨床ワークショップ
〜SPISを用いた精神障害および発達障害のある方の就労支援〜


■概要
日 時:令和元年6月23日(日) 10:00 ~ 16:30(受付開始9:45)
会 場:長岡病院 カンファレンスルーム
     (〒617-0843 京都府長岡京市友岡4丁目18-1
     (GoogleMapで表示する)
     (阪急京都線 西山天王山駅より徒歩3分、JR京都線 長岡京駅よりシャトルバス)
定 員:45名(要・事前申込)
講 師:一般社団法人SPIS研究所 ほか
参加費:5,000円

対 象:精神・発達障害者の就労支援に関心のある保健・医療・福祉・教育・司法の専門職、精神・発達障害者を雇用 または 雇用を検討する企業など
※臨床心理士の資格更新ポイント(2P)を取得できます。

※今回は入門編です。基礎編、実践編はそれぞれ7月28日(日)、9月8日(日)に開催予定ですが、今回だけの参加も可能です。


■プログラム

10:00~10:10 開会あいさつ
一般財団法人 長岡記念財団 長岡ヘルスケアセンター 副院長 角谷 慶子

10:10~10:20 行政報告
「障害者雇用における "SPISを活用した就労定着支援モデル事業" について」
京都府障害者雇用企業サポートセンター 実践アドバイザー 谷垣 信也

10:20~11:00 Session1
「SPISのしくみを知る」
開発目的から導入効果まで。ワークフローと操作方法をレクチャーします。

11:00~11:10  小休憩(10分)

11:10~12:00 Session2
「SPISの特徴を知る」
SPISの3つの特徴と、支援者に求められるカウンセリングマインドとコーチングスキルについて説明します。

12:00~13:00  昼食休憩(60分)

13:00~14:00 事例報告
●事例報告1:「SPISわが社での取り組み」
株式会社島津製作所 人事部 マネージャー 境 浩史
●事例報告2:平成30年度「SPISを活用した就労定着支援モデル事業」に関わって
長岡ヘルスケアセンター 医療社会事業部 心理課 阿部 郁美

14:00~14:10  小休憩(10分)

14:10~15:30 Session3
「当事者を理解する・当事者との関係を作る」
当事者からの発信をどう読み解くか。当事者の言葉にどうコメントし関係を作っていくか。グループワーク形式で学習します。

15:30~15:40  小休憩(10分)

15:40~16:20 Session4
「感想をシェアする」
本日のワークショップの感想をグループでシェアします。

16:20~16:30 閉会あいさつ
一般財団法人 長岡記念財団 長岡ヘルスケアセンター 副院長 角谷 慶子



案内パンフレット(クリックするとpdfファイルが開きます)
 

■お問い合わせ
一般財団法人長岡記念財団 長岡ヘルスケアセンター(長岡病院)心理課
TEL:(075) 951 – 9201(代表)
E-mail:nagaokashinri@gmail.com

→参加申し込みはこちら(長岡病院のサイトへ移ります)
※締め切り6月15日(土)ですが、定員となり次第、締め切らせていただきます。


■主催

一般財団法人長岡記念財団 長岡ヘルスケアセンター(長岡病院)心理課

■協力

NPO法人 全国精神保健職親会(vfoster)

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