全国精神保健職親会(旧称:全国精神障害者就労支援事業所連合会)

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「心理臨床ワークショップ / 第3講・実践編(京都)」開催のご案内

「SPIS」はWeb日報を活用して職場の対話を活性化させるメンタルケア・マネジメントシステムです。この「SPIS」が提供する支援アプローチには2つの大きな特徴があります。1つ目は、本人の困りごとや課題に着目したチェック項目を本人主体で設定し、その自己評価の記録を蓄積すること。2つ目は、評価記録と併せてオンラインや直接の対面を通じて、本人と関係者間で対話を深めることです。本講座を通じて、就労定着が難しいとされる精神・発達障害者の就労サポートへのアプローチの理解を深めます。

【長岡病院心理課主催】
心理臨床ワークショップ
〜SPISを用いた精神障害および発達障害のある方の就労支援〜
第3講(実践編)


■概要
日 時:2019年9月8日(日) 10:00 ~ 16:45(受付開始9:30)
会 場:長岡病院 カンファレンスルーム
     (〒617-0843 京都府長岡京市友岡4丁目18-1
     (GoogleMapで表示する)
     (阪急京都線 西山天王山駅より徒歩3分、JR京都線 長岡京駅よりシャトルバス)
定 員:45名(要・事前申込)
講 師:一般社団法人SPIS研究所 ほか
参加費:5,000円

対 象:精神・発達障害者の就労支援に関心のある保健・医療・福祉・教育・司法の専門職、精神・発達障害者を雇用 または 雇用を検討する企業など
※臨床心理士の資格更新ポイント(2P)を取得できます。

※本講座の受講には、第1講(入門編:6/22開催)、第2講(実践編:7/28開催)を受講済であることが望まれます。


■プログラム

10:00~10:15 開会あいさつ、事務連絡
事務局より

10:15~12:00 Session1
「振り返り」  (適宜、小休憩あり)

12:00~13:00  昼食休憩(60分)

13:00~14:30 Session2
「事例Ⅰ」:演習①,演習②  (適宜、小休憩あり)

14:30~14:40  小休憩(10分)

14:40~16:00 Session3
「事例Ⅰ」:演習③  (適宜、小休憩あり)

16:00~16:10  小休憩(10分)

16:10~16:45 Session4
「事例Ⅰ」:実際のケースの解説

16:45~16:50 事務連絡、閉会あいさつ
事務局より



案内パンフレット(クリックするとpdfファイルが開きます)
 

■お問い合わせ
一般財団法人長岡記念財団 長岡ヘルスケアセンター(長岡病院)心理課
TEL:(075) 951 – 9201(代表)
E-mail:nagaokashinri@gmail.com

→参加申し込みはこちら(長岡病院のサイトへ移ります)
※締め切り8月31日(土)ですが、定員となり次第、締め切らせていただきます。


■主催

一般財団法人長岡記念財団 長岡ヘルスケアセンター(長岡病院)心理課

■協力

NPO法人 全国精神保健職親会(vfoster)

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