うつ病は多くの方が生涯のどこかで経験しうる身近な病気です。落ち込みが長く続き、考えたり動いたりすることが難しくなることで、毎日の生活にさまざまな影響が出てしまうことがあります。
近年では、治療に関する知見も大きく進歩しており、2025年に公表された最新のうつ病診療ガイドラインでは、科学的根拠に基づく治療に加え、患者さんの経験や価値観といった”当事者の声”を診療に生かす姿勢がこれまで以上に重視されるようになりました。
本市民公開講座では、こうしたうつ病の最新知見や、診療の新しい指針について専門家がわかりやすく解説いたします。また、当事者、ご家族からの体験談や、事前にお寄せいただいたご質問にはQ&A形式でお答えします。
■ 開催概要
日 時 :2026年5月17日(日) 13:00~15:30
参加費 :無料
定 員: 500 名(要・事前申込)
開催案内のダウンロードはこちらから
■ プログラム(予定)
司会 馬場 元 氏 (順天堂大学 精神医学講座 教授)
13:00 開催の挨拶
13:05 講演1 「ガイドライン改訂にみるうつ病診療の未来 -当事者参加型診療をいかに実現するか-」
坪井 貴嗣 氏 (杏林大学 精神神経科学教室 准教授)
13:35 講演2 「当事者・家族の立場から考える、うつ病回復を支える仕組みづくり -ガイドライン策定に関わった経験から-」
林 晋吾 氏 (株式会社ベータトリップ 代表取締役)
14:05 講演3 当事者、ご家族の体験談
14:25 ・・・・・・・休憩・・・・・・・
14:40 Q&A Q&Aセッション(質疑応答)
15:25 閉会の挨拶
■お申込み方法
・下記URLよりお申し込みください。チラシのQRコードからもお申し込みいただけます。
※2026年5月16日(土)に視聴用URLとパスワードをお送りいたします。
▶参加申込ページ
■オンライン開催について
・パソコン、スマートフォン、タブレットからご参加いただけます。
・お申込みいただいた方には、5月16日(土)にURLとパスワードをお送りいたします。
・お送りしたURLをクリックし、パスワードを入力してログインしてください。
・開始30分前から接続可能です。
■Q&Aセッション(質疑応答)について
・後半のQ&Aセッション(質疑応答)は、みなさんからいただいた質問をもとに、進めて参ります。
・Q&Aセッション(質疑応答)でのご質問は、お申込みの際に事前に受け付けております。当日は質問をお受けいたしません。
・治療内容などの個人的な質問はお控えください。また、時間の都合上すべての質問にはお答えできない場合がございますので、あらかじめご了承ください。
■録画配信
・2026年5月29日(金)12:00~6月12日(金)12:00まで
・下記URLからご視聴ください(事前のお申込みは不要です)
https://www.smilenavigator.jp/information/forum/
■個人情報の取り扱いについて
※お預かりした個人情報は、市民公開講座のWeb開催のお知らせのために活用させていただき、業務委託先を除く第三者に提供することはございません。個人情報は「精神障がい者と家族のための市民公開講座」事務局が安全かつ適切に管理致します。
管理者:「精神障がい者と家族のための市民公開講座」事務局
お問合せ先:E-mail workstyle-seminar@newsbase.co.jp
申込締切日:2026年5月15日(金)13時
共催:NPO法人 全国精神保健職親会(vfoster)

