京都における「業種・企業規模を問わず勉強・交流会する会」は京都障害者雇用企業サポートセンターが事務局となって2016年からスタートし、企業・支援機関・医療・学校・行政へネットワークを広げています。
この間、vfosterとしてもSPISモデル事業の実施など連携をしてきました。
2023年4月から、ニューロダイバシティー(ND)※を中心テーマとし発達障害などの脳神経に多様性のある人材が、ふさわしい職場と出会うためのジョブマッチングを行うプラットフォーム(ND-Kyoto)として様々な活動をしています。
昨年10月からは、新たな雇用実践プログラム「ともに学ぶ会」を4回にわたって実施しました。企業・大学・支援機関が対等に集い採用・育成・定着までの仕組みを“ともに学び、ともに育てる”実践型プログラムです。その結果、具体的な求人にも結び付きました。ND-Kyotoのポータルサイトには、これらの活動の内容や各社からの求人も掲載していますので、是非、ご覧ください。
引き続き、vfosterとして「業種・企業規模を問わず勉強・交流会する会」およびND-Kyotoの活動と連携を取っていきます。
(※) ニューロダイバシティー: ND-Kyotoのポータルサイトをご覧ください。
https://nd-kyoto.com/

第1回「ともに学ぶ会」での講演
京都大学学生総合支援機構 村田 淳 准教授

第4回「ともに学ぶ会」 会場の様子